2016年07月31日

貫井 徳郎(著) 『微笑む人』 読了

201607312週間くらい前に読み終えたのに書き忘れていた(^^;
 
殺人犯は捕まっており、その信じられない殺人動機も判っているところから始まるという、ちょっと風変わり?な小説ではあるが、それなりのテンポで進み読みやすかった・・・。
 
しかしながら、帯に書かれた“面白さ、ぶっ飛び!!”って言い過ぎじゃないですかねぇ。
 
同じく帯に書かれた“ミステーの常識を越えた衝撃のラスト”ってのは・・・まぁ、ある意味合っているかも知れないが、何だかなぁ~ってのが正直な感想。


貫井さんの本は初めて読んだのかと思ったが、2010年1月に『夜想』を読んでいた。どうやら、私の嗜好には合わないみたい?(^^;

posted by Hide at 22:21
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