2016年01月20日

右膝の痛み・・・MRI診断

年末のライドで痛み出した右膝の痛みは、普通に歩いたり、階段を上ったりする程度では痛く無いが、まだ、しっくりこない。

先日のレントゲンで「軟骨はすり減ってない」ことから、筋肉の痛みでは?との話だったが、比較的?大人しくしているのに消えないと言うことは筋肉痛のようなものではないだろうと考えて、再び整形外科を受診することにした。


水曜日は“膝・スポーツ外来”のドクターが診察してくれる日なので、休暇を取って行ってきた。

問診などで「半月板損傷では無く、膝関節の中にある、“ひだ”の先端が挟まれて痛むのだろう」ということで、MRIを撮って確認してみることに。

MRI画像診断の結果は、診断通り、「膝の内側にある“ひだ”の先端が膝のお皿と大腿骨の間に挟まれており、深く膝を曲げたり、自転車のように繰り返し曲げ伸ばしすると痛むことがある」ということでした。

帰宅後、ネットで調べるとどうやら「タナ(滑膜ひだ)障害」のようだ。


原因はわかったが、治療はできるのか?

どうしても、痛みに我慢できないなら、内視鏡手術で“ひだ”の先端部分を除去する方法があるそうです。
少なくとも、3日くらいは入院が必要のようだが、他院後に杖などは必要とせず、普通に歩けるとのこと。


う~む、どうするかなぁ~

平常時は痛くないので、今すぐ焦ることは無いが、自転車に乗れないのはつまんないしなぁ~。

心の中では・・・6割りくらい手術に傾いているが、今度、自転車でノンビリと走ってみて痛み具合を再確認してみるか。

posted by Hide at 14:13
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