2008年05月10日

芋焼酎三昧

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 遅くなりましたが、九州縦断タンデムツーリングの買ったお土産です。・・・自分で飲み食いするのですが

 九州へ行ったらやっぱり焼酎でしょう・・・と言うことで4本購入。なるべく大阪で手に入らないものをと選択しましたが、実際のところはどうかな。

 まず左端から、国分酒造協業組合の芋焼酎「黒原酒」で、アルコール度数は37度。原酒だからちょっと高めですね。ロックで飲めば美味しいだろう。その隣が同じ国分酒造協業組合の芋焼酎「本家」で、アルコール度数25度に落ちますから飲みやすいかな。
 そのまた隣が、篤姫が幼き頃に過ごした今和泉家ゆかりの地、隼人松原で眠り続けた酵母を鹿児島大学の研究によって蘇らせ、その酵母で作った芋焼酎「天翔宙」です。ふくよかでやさしい口当たりと甘み、ソフトな香りで「芋焼酎はちょっと苦手な女性」にもお勧めとのことなので、私の口には物足りないかなとも思うが、ミーハーなので(笑)
 最後の右端は鹿児島県内の焼酎メーカー11社でつくる薩摩本格芋焼酎生産者協議会が春季限定の芋焼酎「春薩摩 旬(とき)あがり」7種を各5,000本限定で発売したものの一つで、ウイスキーでいうシングルモルトのように単一の蒸留所で造った焼酎だそうです。私が買ったのは指宿酒造協業組合の「利右衛門 黒」です。

 まだ封を切ったのは「旬あがり 利右衛門 黒」だけです。・・・でも、もうすぐ終わるが(笑) 飲みやすいですよ。
 本当は全部封を切って、飲み比べるのがよいのかも知れないが、貧乏人なので一本ずつ飲んでいきます。

 右の写真は、西郷さんのせんべいですが、まぁ、これはよくある味ですので特にどうこう言うこともないですね。
posted by Hide at 20:05
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