2014年06月15日

PANTOで六甲山へ

DSC06554_s このところPANTOに乗る回数が減っているので、そろそろ乗らないとひがむかもしれないな。・・・と言うことで、六甲山へ行ってみました。

逆瀬川まで走った時点で、何となく体のキレが悪い。やっぱり先週乗っていないのに六甲山はヤバイかな?と思いながらもペダルを踏みます。

スタート地点の気温は23℃なので、まだ汗だくになるほどではないが、やっぱり暑いので、時折吹く風が気持ちいい。

今日は体が重くて、残念ながら宝殿IC前で一休みしてしまった。六甲山なら素直にNITLO SLにすべきだったか?


そうそう、ほぼ頂上まで登ったところで、頭に来ることがありました。

緩いながらも上り坂の右カーブで対向してくるオートバイ(250ccクラスのレーサーレプリカモデル)が曲がりきれずに、私がヒイヒイ言いながら上っている車線へ入って来ました。

私は上り坂なので、15kmも出ていないからすぐに止まれるのですが、何となくここで止まると私の所へ直進してきそうな感じだったので、とっさにセンターライン側へ避けたら、そのオートバイは私の左側を走っていきました。

聞こえないだろうが、振り向いて叫んでおきました。バカ野郎!と。

急カーブでもないのに、あれを曲がれないってどういうこと? しかも、曲がれないような速度でもなかったのに。
バンクさせていたバイクを起こしてブレーキ踏めば、曲がらずまっすぐ走るのは決まっているだろうが。ちゃんと、免許もってんのか?

オートバイの速度も遅かったので幸いでしたが、もっと速い速度だったら・・・あぁ、恐ろしや。

みなさん、車もバイクも自転車も、安全運転で行きましょうね。



一軒茶屋で体をクールダウンするため、イチゴのかき氷を食べて下りました。

本日の走行距離:約49km

他の写真はこっちでお願いします。

posted by Hide at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | GIOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

久しぶりの100km超えライド

昨夜、明日はどこへ行こうか? そろそろ7月の写真展のネタ探しに行こうかな?と妻に話していたのですが、「電車で行くなら私は行かない。ヘアサロンへ行く」と冷たくあしらわれてしまったので、「それなら俺は久しぶりに一日中、自転車で走ってくる」と言うことで双方合意に達しました(笑)

とは言ったものの、どこへ行くか、朝まで決めかねていた。久々に嵐山でも良いけど、GWで混んでいるだろうと思ったので、久しぶりに紅葉峠にアタックして日吉ダムへ行ってみようと9時頃に出発しました。

DSC06034_s DSC06041_s DSC06043_s DSC06044_s

まずは、野間の大ケヤキまで行って小休止。ここに休日だけオープンしている屋台カフェができています。 16時までなので、帰りに間に合えば良いのだが。

亀岡から水鳥の道へ。池の休憩スポットや、元気のない(笑)鯉のぼりがぶら下がっているところで写真を撮ったりで、ちょっとペースダウン。
そして紅葉峠の入口に到着。
 
 

DSC06046_s DSC03279_s DSC06054_s DSC06058_s

さて、頑張って上るか。と走り始めたのですが、うわぁ、通行止めになっているじゃん。仕方がないので、池を見ながら小休止&写真撮影。
どうしようかな?と思っていたら、反対側からロードバイクが1台下りてきたので、「行けるのですか?」と尋ねたら「行けるが、路面が相当悪いよ」 とのことでしたので、今回は諦めました。

峠越は諦めて、日吉ダムへ直接行こうかと考えながら進めたら、新しそうな坂道が目に入った。念のためガーミンとスマホで確認すると、どうやら紅葉峠のバイパスのようだ。

それなら、こっちのルートで行ってみるか。と走り出したのですが・・・10%は超えていないものの8~9%の勾配が4km近く続くとは。

まぁ、それなりに上りきり、日吉ダム湖へ一気に下る。
一番右側の写真は知る人ぞ知る?ダム湖に半分近く沈んでいる世木ダムです。
 

DSC06060_s DSC06062_s DSC06066_s
ダム湖の右岸側を通り、日吉ダムへ。スプリング日吉で昼飯をと考えていたが、超満員。13時過ぎになるように調整したのだが、それでもダメだった。

ハンガーノックにならないよう、途中で栄養補給はしたからまだ大丈夫だから、道の駅「新光悦村」まで行ってみるか。それでもダメなら、コンビニ飯で我慢だな。と思って先に進む。


DSC06067_s DSC06069_s DSC06070_s
道の駅「新光悦村」では何とか座れたので、ちょっと遅くなったが、「卵かけご飯」を食べる。栄養のありそうな生卵でスタミナ回復です。
この道の駅では恒例の餅つきをやっていて、食後ではあったが“よもぎ餅”をゲットしたが、食い過ぎか?

さて、もう一踏ん張りなんですが、徐々に風が出てきて、しかも向かい風。いつもながら、何で終盤になると向かい風なんだろう?

16時までに「野間の大ケヤキ」に到着できるだろうか? 時間との勝負。


DSC06083_s DSC06080_s DSC06084_s
何とか10分前に到着。そして“ありなし珈琲”で小休止。16時過ぎても、お客さんは来ていましたので、少しくらい遅れても大丈夫だったかも?

これで、休憩は終わりのつもりでしたが、池田まで戻ったところで、今年初のガリガリ君で体をクールダウン(笑)して、17時30分に無事帰宅。


本日の走行距離:約111km 久々に3桁の距離だった。
一応、ヒルクライムもあったし、PANTOではなく、NITLO SLで行くべきだったか?

posted by Hide at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | GIOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

パンクじゃないが、チューブ交換

午前中に何とか年賀状の印刷を終え、妻と近くの蕎麦屋さんへ行く約束をしていたので、妻の電動ママチャリに空気を入れた後、PANTOのタイヤに空気を入れていたら、な・な・なんと前輪のバルブが折れてしまった。 oh my God
 
DSC_0013_sちょっと横着な姿勢でフロアポンプをバルブに固定したため、ポンプの口がバルブの先端部分にだけに、しかも斜めに入ったようでした。

小さく“ポキッ”という音がしたので、うん?と思ったときには、後の祭り。
 
ポンプの口を外したとたん、勢いよく“ブシュー”っと空気の漏れる音が・・・。

もしかして、『そば屋は近いんだから、歩いて行けよ!』という神のお告げか(笑)

なんてことはこれっぽっちも考えず、チューブ交換しなけりゃ乗れないが、何時替える?。そりゃ“今でしょ”ってノリで、さっさと交換作業開始。

PANTOのタイヤを外すのは初めてでしたが、ロードよりタイヤが小さい分、硬いというか、外した後のホイールとタイヤの隙間が少なく、チューブを引っ張り出しにくい感じでした。

これって、本当にパンクした時に、タイヤ内側の異物を確認するのに指が入るかなぁ~。なんてことを思いながらも、無事交換完了。

ちなみに、写真の下側にあるチューブがバルブ先端が折れた方ですが、 見りゃわかりますよね。


交換作業も短時間で終わったので、PANTOで蕎麦さんへ。 近いんだから、歩いて行けって言っているのに!

DSC02847_s DSC02843_s DSC02845_s

近くにこんなそば屋さんがあったとは・・・。今まで知らなかったな。
のど越しを楽しむ蕎麦じゃないんですが、美味でした。そば湯もかなり濃厚で私好みです。 今度は、夜に行ってみようっと。


そうだ、予備チューブを買っておく必要があるな。
posted by Hide at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | GIOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする