2010年05月14日

洞川温泉へ

 連休はカレンダー通りの勤務で大人しく?していたので、今日は人とずらして休暇を取っていて、本当なら妻と泊まりがけで出かけようと考えていたのですが、妻の風邪もまだ治ったばかりなので、今回は日帰りで我慢しておこうと「洞川温泉」へ行ってみました。
 季節が一ヶ月以上遡ってしまったような気温だったので、RTでのタンデムではなく車で行きました。
 洞川は本当に寒く、温泉のロビーではストーブが焚かれていたくらいで、RTで行っていたらまた風邪をひいたかも?

 温泉はがら空きでしたので、ゆっくりお湯につかって心身の疲れを癒してきました。平日の昼間に温泉に入っているって贅沢な気持ちになります。これで風呂上がりのビールでもあればもっと幸せなんだが(笑)。

 お風呂から上がって、昼食は近くにある手打ち蕎麦「清九郎」でセットメニューを頂きました。冷たいざる蕎麦も名水豆腐も美味しい。外は寒かったので、暖かいものってことも頭に浮かんだが、これで正解だったかも? 今度は暖かい日にRTで来ることにしよう。

 行き帰り、あちこち寄り道しながら、久々に買い出しになった感じですが、この時期になると豆類が多いな(笑)




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2010年05月08日

入之波温泉ツーリング


 東方面が行くことが多かった勤務先メンバーとのツーリングですが、今回は奈良県にある「入之波温泉」へ行ってきました。7:40に自宅を出発しているから、結局、私が一番近かったかな? まぁ、幹事の特権ってことでお許しを。 ところで、入之波って書いて「しおのは」って読むんですが、知っていないと読めないですね。

 さて、当初8台の予定でしたが、数日前に1台が不参加になり、前日にまだ修理が完了しないバイクが1台いて、結局いつもと同じくらいの6台になりました。 同じ大阪方面から来るS氏と香芝SAで待ち合わせ、そして2台で針テラスへ。ちょうど、東海方面から3時間掛けて来た2台と合流。しばし雑談をしていたところへ、彦根方面からの2台がやってきて全員予定時刻の10時前にきっちり集まった。おぉ、時間厳守とはさすがだね。仕事だったら遅れるのに(笑)

 目的地を目指し出発する。朝方はちょっと冷え気味でしたが、気温は上がってきて、朝から走ってきた服装ではちょっと暑くなったほどです。
 途中、大滝ダムへ寄る。ダム本体は完成しているが、少々問題があって、このダムは未完成扱い(工事中の位置づけ?)になっている。 だから、水を貯めていない(貯められない)。 我々の税金を山ほど使ったのに、あぁ、もったいない。

  写真左はダム下流から。どう見ても、完成している。しかし、上流面は水を貯めていない。選択取水できる取水塔まで水位が上がっていない。 それにしても、金のかかった立派なダムだこと。

 ちょっと時間をつぶしすぎたか、入之波温泉に着いたのは12時30分頃になってしまったので、お風呂の前にまずは食事。 鴨釜飯もいいなぁ~と言いながらも炊きあがりまで30分かかるので待つことが出来ず、みんな揃って鴨丼を注文。 う~む、丼って普通もっと大きいと思うのだが・・・
 ちょっと物足りなさもあったが、食事を終えてお風呂へ。 ネットで予め見ていたが、黄褐色の石灰質の析出物がすごく付着している。効能がたくさんあるお湯のようです。
 
 温泉から上がって、同じルートで帰るのは面白くないという意見もあったので、「もっと南下してR309号で行者還トンネルを抜け、天川村へ出て帰る」って方法もあるのだが、行者還は私もかれこれ20年くらい前にしか通ったことがない。 しかも、よく通行止めがあったり、道も狭くてかなり時間がかかると思うってことで今回はパスして、来た道を戻る。
 
 それでも、ちょっと違う道も走りたいと自分も思い、どうせ東海・彦根方面へ帰るメンバーもいるから、大宇陀から曽爾村、青蓮寺ダムを回って名張を経て名阪国道の五月橋ICへ行くことにしたのだが、曽爾村に入って兜岩などが見える辺りで、通行止めの看板が気になったので看板の近くにいた人に聞いたら、土砂崩れで名張へは抜けられないだって。

 大宇陀へ戻るのもアホらしいから、若干遠回りになるが御杖を廻って名張を目指すことにした。 少々ロスが生じたが、無事、名阪国道の五月橋SAまで来て、小休止した後、また次回よろしくと言って解散する。

 朝から一緒したS氏と香芝SAまで一緒に行こうと、名阪国道を快走する。国道と言いながらもいつものように車の流れは早い。追い越し車線の流れに追従していたら、一般国道も終盤になったところで、先行車が次々急停止。
 下りカーブで急停止って危ないなぁ~ 後ろにピッタリとは車が付いていなかったので追突されることはないかな?、それでもチャンと気づいて止まってくれるか心配だな・・・って後ろも気にしながらブレーキを掛けて停止後、前の方を見ると、何台か前に止まっているトラックの運転手がドアを開けて出て行く。 

 事故が起きたんじゃないか?ってS氏と話しながら、ソロソロと左車線を前の車に付いて行くと、トラック他に3台程の車が停まっている。追突事故かな?って思ったら、バイクも一台倒れている。 連れのバイクだろうか?路肩に停めて携帯で電話しているし、トラックの運転手が倒れているライダーを介抱しているようにも見えた。
 どのようにして起きた事故か分からないが、国道といいながらかなりの速度での下りカーブで車も多い、ライダーが大したことないと良いのだが。 自分も注意しなくちゃと思いながら先へ進む。

 香芝SAでS氏と別れ自宅を目指し18:10頃無事帰宅しました。 本日の走行距離は351kmでした。あれ?思ったより距離があったな。
 東海方面からのメンバーの一人は565kmだったそうで、お疲れ様でした。
 上の写真は、大滝ダムの駐車場にて全員のバイク(一番上の切れているのは違います)。11:50頃の撮影なのに、右に写っている時計は15時だ。 時計が止まってますよ>国土交通省さん

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2010年04月18日

淡路島タンデムツーリング

 妻から「何か美味しいものが食べたい!」という強いリクエストを受け、久々に淡路島へタンデムツーリングに出かけました。
 往路は携帯からアップした通り、特に調べず「たこフェリー」を利用しましたが、「ツーリングカップル応援プロジェクト」で一人分安く済むんですね。 料金を支払う時、何も知らずに「1150ccで二人乗りです」って言ったら、「男の二人乗りですか?」って聞くからビックリした(笑)。 高速料金の割引に対して色々作戦を考えているんでしょうね。頑張れ!たこフェリー。

 さて、本題の「美味しいもの」ですが、以前にも行ったことのある洲本のTime After Timeへ行きました。約2年前にもRTで行ったのですが、その時は貸し切りで入れませんでしたので、実に約4年振りです。

 10:05発のたこフェリーだったので、昼飯にはちょっと早いかな?と思ったが、到着がオープンの11:30の4分前だったのでピッタリくらいです。開店して暫くしたら、ほぼ満員になったので、もう1本遅いフェリーだったら待たなければならなかったでしょう。

 注文したのは私が限定20食の「ふわとろオムハヤシライス」、妻が「本日のパスタランチ」です。先ほど前回の記事を見たら・・・・二人とも同じようなものを頼んでいて大笑い。
 前回より料金が下がっていて、一層リーズナブルになっていました。 もちろんデザートと飲み物もセットになっているし、味もボリュームも文句なしです。 メニューも増えていたし、今度はぜひ、「丸ごと玉葱のアイランドカレー」を食べてみようか。

 食事を終え、まだ時間もあるので南下することに。途中、いくつか自転車のグループが走っていましたが、淡路島一周かな? いつかチャレンジしてみたいが、南の方は意外と上り坂があるから厳しそう。
 道の駅「うずしお」で小休止しましたが、まだ桜の花が残っているとは思ってもみなかった。そして、その右は藤かな? 

 玉葱ドレッシングを購入して、高速で帰ることにし、淡路SAで藻塩ソフトを味わって復路は明石海峡大橋を渡って帰りました。 
 本日の走行距離:約255km

posted by Hide at 20:16| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする