2012年11月25日

淡路島へ

 今日は久々に自転車で走ろうかと思っておりましたが、天気が良いのに一人で遊びに行くのか!?という妻の訴えに負けてドライブしてきました。   
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 思ったより気温が上がった感じなのでRTでも良かったかもしれない。 本当に天気が良いので、淡路SAにある観覧車に乗ってみました。 今までで一番綺麗に見えている気がする。

 どこで昼食を食べようかと思ったときに、ブログでお付き合いのある“ららさん”が先日淡路島のことを書かれていた記事を思い出し、店名をスマホで確認して“カフェ ナフシャ”の場所を検索。    
   
 小枝探偵が調査に行くパラダイスか?・・・と、一瞬、入るのに躊躇しましたが、食事をする部屋はちゃんとしていました(笑)    
 予約はしていませんでしたが美味しくてボリュームのあるランチをいただけました。これはリーズナブルですね。    
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 カフェを後にして同じく、ららさんの記事にあった五斗長垣内遺跡を見に行ってみることにしました。 道を間違えて・・・と言うか、行き過ぎちゃいましたが、なんとか無事到着。    

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 こうした遺跡の実物は初めて見ました。山々の紅葉は綺麗、そして海も綺麗に見える。   
   
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 キスの干物を買って帰りました。 タコは買っていません(笑)   

 来週は母の一周忌だし、自転車に乗る時間がとれるかどうか。う~む、足が鈍るな。
 
 

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2012年10月28日

秋の曽爾高原~倶留尊山(その2)

 先の記事曽爾高原散策の続きです。 日没まではまだ1時間くらいはありそうですが、どこが綺麗に見える位置かよく分かりませんので、とりあえず既にカメラマンが何人か並んでいる近くに三脚を立てて 645D を据えて待ちます。 この際ですから K-5IIs は手持ちで撮ってみましょう。

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 とりあえず、こんな場所ですが、もう少し高い位置から、ススキがたくさん入る場所の方が良かったのかも? 初めて撮影に来る場所はよく分かりません。これは FISH-EYE なので、ちょっと誇張されていますけどね。

 まずはK-5IIsで撮ったのを3枚。
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 続いて645Dで撮ったのを3枚。
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 もっと真っ赤な夕陽だと嬉しいが、一回来たくらいで簡単に出会えたら大変だ。日が沈んでからも暫く粘ってみましたが、引き上げましょう。
 
 と言いながら、辺りはすっかり真っ暗。 それにめげずにもう二コマ。

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 さすがに日が沈んでからは一気に気温が落ちました。お亀の湯でしっかり温まってから、夕食を食べ、曽爾高原ビールの3本セットを買って帰りました。
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 夕陽撮影には望遠系があっても良かった感じがするのと、もう少し高さが欲しかったので、今度行くことがあるなら、夕陽用にはもう一回り大きい三脚とミニ脚立を車に積んでおくのが良いかもしれない。
 
 

 ガーミンのログをルートラボにアップしたら約7km歩いている。 二本ボソと倶留尊山の標高差は確かに約40mだが、一旦降りたところからだと約110m上っている訳か。
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秋の曽爾高原~倶留尊山(その1)

002  26日(金)の日記です。休暇を取って秋の曽爾高原へ出かけました。 珍しく?私の休みと天気がシンクロしたのは嬉しいです。

000 お亀の湯には一度行ったことがありますが、曽爾高原まで来るのは初めて。 主目的は夕陽撮影です。 平日なら駐車場が一杯になることは無いかな?とは思うが、午前中から行くことにした。
 
 10:30頃に到着。ちょっと早いが、散策前に軽く“うどん”と“おでん”を腹に入れておく。
 
 本日のお供は K-5IIs と 645D 。 初めての場所なのでレンズは何を持っていくべきか悩んだが基本は広角系です。
 デジイチ2台と中型の三脚も持って歩くと暑いくらいの良い天気で、風も無いので撮影にはもってこいです。
 
 ススキの穂がもう少し開いた方が綺麗かも知れませんが、しがないサラリーマンがそんなタイミング良くは来れません。

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 ススキの写真を撮りながら、亀山峠まで登って、上からの全景を楽しむ。 さて、ここでじっとしていてもしかたがないので、二本ボソへ行ってみよう。
 
 パンフレットを見ると、その先の倶留尊山へは入山料が要るらしい。まぁ、二本ボソまで行ってから考えることにしよう。
 
 石が多くて歩きにくいが、大したことはない。 ただし、途中から林間となり景色は楽しめないなぁなんて思っている間に、料金所?に到着。 なんだ、二本ボソって何の看板も無いのか?
 
 まだ夕陽まではかなり時間はあるから、倶留尊山まで行ってみるか。 パンフを見ればここから30分とあるし、残り40m程上るだけだしなぁ~。と思って入山料500円を支払う。
 ちょっと歩いたところで、二本ボソの看板がある。なんだここかと思うが、はて?この先の道は下っていてここが頂上のように思えるが倶留尊山はいずこ?

 うん? もしかして、向こうに見える山がそうなのか? 一旦降りて、上るのか。 念のためガーミンを取り出して地図を確認すると、そのとおりらしい。(右側の写真が“二本ボソ”から見た“倶留尊山“ここから見た紅葉は綺麗でした)
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 その時になって気づいたが、たかが約40m上るのに30分もかかるはずないか。 どおりで他のコースは上りと下りの時間それぞれ書いてあるが、ここは30分としか書いてない訳だ。
 
 K-5IIsは首からかけたままでも大丈夫だろうが、ちょっと道が厳しそうそうなので、万一のことを考えて肩にかけていた645Dをリュックに詰める。 ちなみに、万一のことって、“自分の怪我”と“645Dを壊す”のどっちを考えたでしょうか・・・正解は秘密です(笑) 
 
 倶留尊山への道も景色が楽しめるところがほとんど無い上に、大きな石があったり、所々ロープが張ってあるくらいの勾配もある。
 両手が空いていれば何のことはないが、ストラップで肩掛けしている三脚が少々邪魔っ気だ。三脚も付けられるリュックで来れば良かった。
 余談ですが、今回は妻は同行していません。もしいたら・・・ブーイングの嵐だったか?(笑)
 
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 頂上では二本ボソ方面がよく見えてなかなか気持ちがいいです。さすがは三百名山のひとつか? それでも、百名山には入れないってことか(笑)
  
 今来た道を降りてまた二本ボソへ上るのか。う~むって感じですね。(写真の手前にある黒っぽい山が“二本ボソ”です)
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 そんなことを言ってても始まらないので、曽爾高原まで戻って、夕陽を待つことにするが、今は暖かくても日が落ちだすと冷えてくるといけないので、一旦駐車場へ戻ってトイレを済ませる。
 
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 さて、どこで夕陽を狙えば良いのか? パンフレットにある“夕景が楽しめる場所”へ行ってみる。 既に何人かの方が三脚を据えているので、似たようなところに据えて綺麗な夕陽が出ることを祈ります。
 
 意外と長くなったので、次へ続く。