2008年06月01日

梅酒作り

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 昨日、御坊からの帰り道にある産直のお店で「青梅」を仕入れたので、早速梅酒造りに取りかかりました。

 数年前に作った梅酒がまだ残っているので、今回はホワイトリカーではなく、ブランデーにしてみました。・・・と言っても果実酒用だから値段差は知れてますが、美味しいかな?

 ブランデーで作ると最初から琥珀色ですから、ぱっと見、既に出来上がった梅酒のように見えます(笑)。透明な焼酎が徐々に琥珀色に染まっていくのを見る楽しみはないですが、数ヶ月後の味見を楽しみにしておこう。

 ちなみに、最初に買った我が家のビンが8リットル入りと大きかったため、梅2kg、ブランデーが3.6リットルです。
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2008年05月10日

芋焼酎三昧

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 遅くなりましたが、九州縦断タンデムツーリングの買ったお土産です。・・・自分で飲み食いするのですが

 九州へ行ったらやっぱり焼酎でしょう・・・と言うことで4本購入。なるべく大阪で手に入らないものをと選択しましたが、実際のところはどうかな。

 まず左端から、国分酒造協業組合の芋焼酎「黒原酒」で、アルコール度数は37度。原酒だからちょっと高めですね。ロックで飲めば美味しいだろう。その隣が同じ国分酒造協業組合の芋焼酎「本家」で、アルコール度数25度に落ちますから飲みやすいかな。
 そのまた隣が、篤姫が幼き頃に過ごした今和泉家ゆかりの地、隼人松原で眠り続けた酵母を鹿児島大学の研究によって蘇らせ、その酵母で作った芋焼酎「天翔宙」です。ふくよかでやさしい口当たりと甘み、ソフトな香りで「芋焼酎はちょっと苦手な女性」にもお勧めとのことなので、私の口には物足りないかなとも思うが、ミーハーなので(笑)
 最後の右端は鹿児島県内の焼酎メーカー11社でつくる薩摩本格芋焼酎生産者協議会が春季限定の芋焼酎「春薩摩 旬(とき)あがり」7種を各5,000本限定で発売したものの一つで、ウイスキーでいうシングルモルトのように単一の蒸留所で造った焼酎だそうです。私が買ったのは指宿酒造協業組合の「利右衛門 黒」です。

 まだ封を切ったのは「旬あがり 利右衛門 黒」だけです。・・・でも、もうすぐ終わるが(笑) 飲みやすいですよ。
 本当は全部封を切って、飲み比べるのがよいのかも知れないが、貧乏人なので一本ずつ飲んでいきます。

 右の写真は、西郷さんのせんべいですが、まぁ、これはよくある味ですので特にどうこう言うこともないですね。
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2008年04月19日

EOS-5Dのメンテ

 先日からEOS-5Dのファインダーに埃が入ってしまい、ブロアで吹いてもビクともしない。もちろん写りには影響していないのだが、大きくて黒い塊もあり、覗いたときに気になって仕方がない。

 今日、時間がとれたので梅田にあるCANONのサービスに持って行くことにした。数日間の預かりになるのかと思ったが午前中に預けて午後には出来上がり、料金も不要とはラッキーでした。(この程度ならどこのメーカーでも当たり前のサービスなのかも知れないが)

 いずれにしても、埃も消えてすっきりしたファインダーになり満足。GW前半は既に遊びに行く予定が入っているので撮影には行けないが、後半は近場で花の撮影を楽しもうかな。
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