2007年12月09日

RTのタコメーターが冬眠?

 RTに全然乗っていない日が続いている。いつもバッテリーDOCが繋いであるとはいえ、たまにはエンジンを回さねばと思いエンジン始動させる。

 元気よくセルも回り、エンジンはご機嫌に回っている・・・が、よく見るとタコメータはお休みだ。
 お〜い、どうした?とコンコンと軽くノックしたら復帰。その後は、スロットルに応じてちゃんと動くので接触不良かな?。

 スピードメーターじゃないから整備不良で捕まるってこともないだろうが、このところ乗っていないので拗ねたかな。それとも主人同様冬眠に入るのか?

 ガソリン代も高いし、あてもなく走るのはちょっと勿体ないが、今度、今年の走り納めで近場の散策でもしようか。
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2007年09月09日

無線機取替 FTM-10S

Otugpyhu
 先日、ヘルメットをシューベルトに替えた時にインカムをデイトナ製からケテル製に戻さないと上手く取り付かなかったので、無線のPPTスイッチなどの配線をケテル用にやり直す必要が生じた。

 最初の頃はケテルのタンデムアンプを使っていたのだが、デジタルプレイヤーを接続して聴いている時に、無線送信すると音楽がオートミュートされずに音楽まで一緒に送信され、相手が聞き取りにくいようだったのでデイトナに乗り換えたのだが、ケテルよりノイズが目立ち、いつか抜本的対策をしたいと考えていたので今回、併せて対応することにした。

 RTはリアシートの後ろにあるスペースが大きいが、ETCと無線機が入っており、そこにケテルの大きなタンデムアンプを入れると空きが無くなるので、何か良い方法はないかと調べていたところ、スタンダードから新しくバイクにベストな無線機
FTM-10Sが発売されたことを知った。

 これなら、インカム機能もある上に、デジタルプレイヤーも接続することが出来るからタンデムアンプが省略出来る。手持ちの音楽に飽きたらAM/FMを聞いていることも出来て、もちろん無線送受信時にはオートミュートされる。

 コントロール部と本体が分かれるのでコントロール部はハンドル付近に取り付ければ、ラジオの周波数変更も容易である。コントロール部・本体共にバイクには必須の防水・防塵構造で文句なしのスペックである。

 昨日購入して、本日、今まで付いていた無線機とデイトナのタンデムアンプを取り外し、FTM-10Sへの付け替え作業を行った。いつもながらフルカウルのRTはリアからハンドル付近への配線を隠そうとすると面倒だ。

 さらに、パイプハンドルじゃないのでハンドル付近への取り付けがまた悩むところである。その上、既に付けてあるナビ、レーダー、カメラに干渉しないようにしなければならない。バイクに色々取り付け過ぎという話も・・・(笑)

 暑い車庫に半日以上いて、夕方、蚊に血を吸われ始めた頃、やっと電源オンが出来るところまでチェックして本日は終了。受信状況確認などはまた次回です。

 取り付け状況の写真を撮り忘れていました。

2007年08月26日

ヘルメット:シューベルト・J1購入

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 以前から気になっていたヘルメットを購入してしまいました。ドイツ製のSchuberth(シューベルト)のJ1です。
(右の写真は今まで使っていたアライとの比較です)

 昨日ツーリングの帰りに、ディーラーへ涼みに寄ってこのヘルメットの取扱店になっていたので、補充用のオイル一缶を買うついでに?買ってしまい、本日取りに行ってきました。今日も暑いので四輪車で行ってきましたが。

 どこが気になっていたかと言うと、まず1点目はサンバイザーを内蔵している点です。
 太陽に向かって走る時などのまぶしさを和らげたいが、サングラス(と言っても私はメガネをかけているのでレンズの前に被せるタイプか、度付きサングラスになります)では、山奥のトンネルなど照明が少ない場合、暗くて危ないが、このワンタッチでサンバイザーが上下出来るのは嬉しい機能です。

 2点目は風切り音が少ないと言われている点ですね。これはまだ実際に被って走っていないので何とも言えないが、取扱説明書には「風切音対策による静かな風音は、実際の走行スピードを遅く感じさせてしまうことがあります」との注意書きがあるほどですから期待しています。スピード違反に注意が必要(笑)

 3点目は安全性でしょう。本当はコレが一番大事なんですがね。チンガードフープであご周りもピッタリするし、今までのより、一回り厚みもある感じです。(でも、重くは感じない)
 F1パイロットのミハエル・シューマッハが「安全には代えられない」と違約金を払ってまでシューベルト社のヘルメットに切り替えたと言う話を聞いたことがあります。

 その代わり、ヘルメットを脱ぐ時とかぶる時は、このチンガードフープの左右どちらか一方のリリースする必要があるのでちょっと面倒かな。しかも、ヘルメット本体があごの辺りまであるので被る時はちょっときつめな感じがする。しかし、一度被ってしまえば全体にフィットしています。
 
 インカムを装着するのがちょっと難しいか感じがするが、これを機会にケテルに戻そうかな。