2016年10月11日

森見 登美彦 (著)『聖なる怠け者の冒険』読了

20161005−book書店の平積みで「2014年本屋大賞ノミネート作」と「みんなで選ぶ第二回京都本大賞受賞作」と書かれた帯に惹かれて・・・つい購入(^^;

森見さんの本は初めてかな?と思ったら、10年ほど前に『きつねのはなし』を読んでいました。
 
『きつね・・・』と同様に、京都市内が舞台になっている。
"ぽんぽこ仮面"と名乗る正義の味方?と彼を追うアルパカそっくりのボスがいる謎の組織がでてきたり、"私は人間である前に怠け者です"と豪語する主人公やこれまたよく分からぬ主人公の上司と先輩らが京都市内を駆け回る?。

話の中には"デンキブラン"をもじった"テングブラン"なる飲み物がでてきたり登場人物や話はハチャメチャ?でよく分からないんだが、何故か面白く感じて知らぬうちにページが進んで読み終えてしまった(笑)

まぁ、たまにはこうした本で息抜きするのもいいか。


そういえば、第一回京都本大賞受賞作は何なんだろう?ちょっと気になるな。

posted by Hide at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貸して下さい。
きつねのはなしはもう無いですよね。聞くまでもないか[E:coldsweats02]
Posted by chie at 2016年10月12日 13:39
Chieさん コメントありがとうございます。

は〜ぃ、了解しました。(笑)
Posted by Hide at 2016年10月12日 22:31
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