2014年07月27日

原 宏一(著)「穴」

ana本も読み出すと、次々と読みたくなる?って訳でもないが、書店の平積みで面白そうなのを購入してしまった。

厚さも通勤電車で読むのに邪魔にならなかったし。

序盤から中盤はまずまず面白かったが、後半からなんだこりゃってなってきて、エンディングは・・・。

まぁ、最後にある展望台の食堂の親父さんの話が良いけど。





ハズレとまでは言わないが、こうしたのが続くとちょっと、読書は休むかな。

posted by Hide at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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