2006年06月09日

ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」

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 個人的には洋書はあまり好きではない(出てくる人の名前を覚えきれない[E:shock])のですが、話題だから読んでみました。

 どういう種類の本なのかも知らずに買ったのですが、長編な割に読みやすくて面白かった。しかし、最後はちょっと物足りない感じで消化不良です。

 長編なので映画ではどうまとめてあるのだろう? 見に行こうかな。

posted by Hide at 22:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も先日、読み終わったところです。サスペンスなストーリーの展開は面白かったですが、宗教的な解釈論はキリスト教に疎い私にはちょっと退屈っぽかったかも。本書はもちろんフィクションですが、事実関係との検証記事が「文芸春秋」に書いてあります。また、映画は、総じて説明不足だとの評ですね。小説を読んだ人にはわかるようです。ストーリーは多少変えてあるそうです。
Posted by 鈴木三日 at 2006年06月10日 00:53
先のコメントにある「文藝春秋」は6月号です。(今日、7月号が出ました)
Posted by 三日 at 2006年06月10日 10:41
鈴木三日 さんコメントありがとうございます。 私もキリスト教に限らず宗教には疎いので、疑問点もありましたが、ミステリー小説としては全体的に読みやすかったです。》映画は、総じて説明不足だとの評ですね。 やはり、長編小説を2時間程度の映画にするのは難しいでしょうね。
Posted by 気ままな中年ライダー at 2006年06月10日 19:58
本を読む前に映画見てしまいました。順番が逆だったかな?っと後悔してます。午前中に運動してから行ったので途中睡魔が襲ってきて何秒か寝たような・・・前もレッドドラゴンかリクルートを映画が先で本が後だった時に後悔したのに・・・やっぱり本を読んだ方が良いですか?吹き替え版見た方が良いかも。字幕は読むのが大変だった。
Posted by ぴん at 2006年06月12日 17:51
ぴん さん コメントありがとうございます。 内容が理解しづらい映画は本を読んでからの方がベターかも知れませんねが、それは見てみないと判らないし。 だからと言って、読んでから見ると、原作ではそうじゃないだろ。と思うケースもままあるので、本を見る前に映画を見るか、読んでから見るかは悩むところですね。
Posted by 気ままな中年ライダー at 2006年06月12日 20:21
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