2016年06月05日

梅シロップを作ろう

本日三つ目のブログ記事です(^^;
2年前に作った梅酒が空っぽになったので、今年は新しいのを作ろうと思っているが、その前に「梅シロップ」を作ることにした。

昨日、近場のイオンで南高梅を買ってきて、水洗いした後、一晩水に漬けておきました。
そんなに長い時間水に漬けておく必要があるのかどうかは定かではないんですが、まぁ、いいや(^^;
それにしても甘酸っぱくて、美味しそうな匂いがする梅でした。

一個ずつ、ヘタを取りながら水気を切り、氷砂糖と一緒に瓶の中へ。最後に酢を少しかけて、陽の当たらぬ所へ保管するが、酢を入れるか否か意見の分かれるところでしょうが、前回も入れたので、今回も入れることにしました。

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梅と氷砂糖の隙間が気になるが、前回もこんな感じだから良しとしておきましょう。 もう少し、細かい氷砂糖があればそっちを買ったんですが、パッと見た限りでは見当たらなかった。

あとは時折、揺すって混ぜれば一ヶ月もすればできあがるはず。前回の完成状況を見ると1リットル以上できるようだな。
すっかり忘れていたが、保存用の空き瓶がいるなぁ~。シングルモルトウィスキーを買って飲んでしまえば・・・。 一ヶ月で空けてしまうのは勿体ないか(笑)

来週は梅酒用の梅2kgを買い出しに行こうっと。今年は趣向を変えて『ラム酒』で漬けてみることにする。

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昨夜は Misty Blue の ワンマンLIVE を楽しんできました

昨夜の日記になりますが、神戸ALWAYSMisty Biueのライブを楽しんできました。
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一番前のテーブル席に座れたので、超かぶりつきでした(笑)

EMIチャンの素晴らしい歌声とバンドの皆さんの演奏、そしてスペシャルゲストのSHOさんのベースギターとヴォイスに時を忘れて楽しんでました。

EMIちゃんから写真をアップしてもOKとのことでしたので、何枚か載せさせていただきます。さらに高感度に強いカメラが要るなぁ(笑)

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楽しい時は、あっと言う間に過ぎてしまう。 また、機会があれば、行きたいです。

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有川 浩(著) 「空飛ぶ広報室」 読了

20160604TVドラマは見ていないが、文庫本になったので早速?購入した。
ちょっと長めではあるが、笑えるところも多くて先日の新幹線の中でほとんど読み終えてしまった。

小さい頃からの夢だったブルーインパルスのパイロットになることが確定していたのにもかかわらず、自分に全く責のない避けられない交通事故で一瞬にしてパイロットの資格が剥奪され、広報室へ配属になった空井二尉は『自分はパイロットじゃないって思っているよりも、これから広報官になれるんだって思った方がいいなって。だって、パイロットのことばっかり振り返ってたら、僕の人生って三十手前にしてもう余生じゃないですか』と言って、自棄も起こさず、慣れない仕事に前向きになっている姿は素晴らしい。

これがもし、自分だったら・・・絶対に無理だな。転勤する度に?『何で俺がこんな仕事を ゛(`ヘ´#) ムッカー 』ってブツブツ言っているパターンだもんな(爆)
とするとオレはもう、何回、余生になっているのだ・・・もっと大人にならねば(笑)

空井二尉だけではなく、広報室に勤めるメンバーも色々と悩みが多いようだ。それでもチームワークは良い?。そのあたりも空自が『勇猛果敢 支離滅裂』呼ばれるところなのか?。上司である室長が素晴らしいのか?

広報室だけでなく、帝都テレビの記者からディレクターに左遷させらた稲葉リカもまた悩んでいるが、みんな立ち直っていく。まぁ、出来すぎか?ってのは小説なんですから良いでしょう。

支離滅裂は困るが、決断の早いのは良いと思うな。と言うオレはさしずめ『浅学非才 馬鹿丸出し』の方か(^^;


そんなことはさておき、最終章の「あの日の松島」は涙を誘うな。自衛隊=軍隊=戦争というように結びつけている人たちに是非とも読んで欲しいところだ。

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