2016年05月21日

2016年「酒とバラの人々」

昨夜の記事だが、備忘録として残しておこう。
今年もいつもの公園でバラを見ながら、濃ぉ~~ぃ仲間とワインを嗜む?宴に参加してきた。

なんと、今年で6回目になっていたとは。月日の経つのは早いもんだな。あの頃は若かった?(笑)

それよりも凄いのは、スピンオフの妙見山で開催した秋の宴2回を加えて、8回開催しているが、いまだに雨に降られたことがないのがなんという強運の持ち主たちなんだろう。 相当強い晴れ男or晴れ女が居るのだろうか。

さて、私は定時退社していては1時間近く遅刻してしまうので、午後休がこのところの定番(笑)

ということで、時間があるから、一足先に公園にやってきて酔っ払う前に、バラを見ておくことにする。
この土・日がバラ祭りですが、すでに散り始めていたり、傷みがあったりするのは仕方ないでしょうね。

DSC02173_s DSC02176_s DSC02190_s DSC02208_s


そして、宴開始

DSC02224_s DSC02234_s DSC02250_s DSC02255_s

回を重ねるごとに、持ち寄りのワインや肴が豪華になってきているような気が・・・?

ずっと、座っていると完治していない腰が辛くなったので、夜のバラを見に散策

DSC02279_s DSC02282_s DSC02299_s DSC02354_s
そして、最後は14人で飲んだ空き瓶の数を見て皆さん大満足?(笑)

posted by Hide at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有川 浩 (著) 「植物図鑑」 読了

20160521有川さんの本は何冊目だろう?何だかんだでそれなりに読んでいるはず。 やっぱり、面白いですからね。

さて、この本は以前「三匹のおっさん ふたたび」を読んだ際に、ネット仲間の岩ちゃんからコメントをいただいて一度読んでみようと思いながらも、先送りになっていたのですが、どうやら映画化されるようなのでその前に読んでしまうことにした。
おっと、「高畑充希」のファンという訳ではないですが(^^;

独身の女性が、空腹で行き倒れに近い状態の見ず知らずのイケメンを拾って同居させるというあり得ない?設定で始まるが、まぁ、それは小説だから良しとしましょう。

この同居を始めたイケメン男がやけに雑草に詳しい。しかも、名前を知っているだけではなく、その食べ方も詳しい(笑)

もっとも「雑草という草はないんですよ。どの草にも名前はあるんです」というのは有名だが。

序盤の部長との外回りのシーンで、この男性が突然消えていくことは分かるのだが、それはいつなのか、その理由は?そして、ラストはどうなるのか?と思いながら読み進める。

まぁ、少々メルヘンチックで、若い女性向けかな?とも思うが、私のような年代が読んでもなかなか良かったと感じた。
個人的にはカーテンコールの「午後三時」がいいな。

まぁ、これを見に行くのはちょっと恥ずかしいから、映画館まで足は運ばないでしょうが、TUTAYAに出回ればレンタルしそう(^^;

「空飛ぶ広報室」も文庫化されたので買っちゃった。楽しみです。

posted by Hide at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする