2016年04月24日

ドナドナ・・・ではないです(^^;

DSCF2344_s_s先日、ドジって自宅近くでRTを立ちゴケさせてしまい、その後、ABSと「!」警告灯が交互に点滅するエラーが出るようになってしまった。

購入したお店の人にメッセージで問い合わせしながら、取説を見ると、ABSユニット内のブレーキフルード面が低下している可能性があるので、倒したときにこぼれたのだろうか?

とりあえず帰宅するまで、ブレーキは普通に効いていたので一時的に出た症状かな?
車庫で立てて、数日置いておけば消えている可能性もあるのでは?と期待しつつ、今朝、もう一度エンジンをかけてチェックするとやっぱり消えない(涙)

いつも通り、サーボ音もしてブレーキは効くようなので、お店まで自走しようかとも思ったが、ブレーキ系統なので万一のことを考えて、JAFへ電話。

予定時刻になってから、自宅近くの広いところまでRTを出し、暫く待っていると、4tのでっかいレッカーがやってきた。
いくらRTがでかいとは言え、1台だけ載せるのは勿体ないくらいだ(笑)

お店まで運んでもらって、ちょうど15kmに収まったので、無料で済んだ。
JAF会員を継続していて良かった(^^;


早速チェックしてもらうとお店に運び込む時にエンジンをかけたら、エラーが消えている。 あれぇ~?(°0°)

コンピューター診断してもらったら、確かにABSユニット内の液面低下した履歴は残っていたようですが、今は「正常」になっているとのこと。

もともと、大した量のフルード漏れではなく、レッカーで運んでもらったときの振動で、液面センサーが戻ったのだろうか?

一旦、預けて、チェックしてもらうことも考えたが、それなりの工賃が掛かるので、このまま暫く様子見ることにした。

お金が掛からず、助かった。
倒してゴメンな。 > RT  “初心忘るべからず”だな。

posted by Hide at 20:15| Comment(6) | TrackBack(0) | R1150RT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする