2016年04月10日

2日続けて妙見山へ

昨日、自転車で妙見山へ行ったら、思っていたよりも桜の花が残っていたので、今日は妻を誘って写真を撮りに行くことにした。

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写真を撮りに行くと言いながら、3コマ目で早くもビール登場(笑)

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天気予報はもっと青空が覗くかのように聞こえたが・・・まぁ、これでも“晴れ”なんでしょうけど、いつもながらに天気予報の言葉は俺のイメージと合わん。
青空の度合いを予報して欲しいな(笑)

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背景の空が白くなるので、桜の全景は止めて、地面に這いつくばって花のマクロ撮影。やっぱり、ちっちゃな花はピントがなかなか合わん。

昨日と今日は妙見山も桜のライトアップがあるらしい。初めて知ったが、来シーズン覚えていたら撮りにきたいな。


折角なので、自転車で来たときには行かない所まで行ってみることにする。
ビンディングシューズでここまで歩いて来ようと思わないからねぇ~

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何年振りかでここまで来たが、雰囲気は変わっておらず?、完全に昭和にタイムスリップした気がする。
それなら、色調もそんな感じにしてみよう。

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2016年04月09日

相変わらず、妙見山ライド

ピーカンではないが、そのおかげで走っても汗だくになることも無いだろうし、風もそれ程強くなさそう。と言うことで、今日も遅めの朝食を済ませてから走ることにした。

RTにも乗りたかったのですが、タンデマーの体調が100%を越えていないので、今週も見送りでした(^^;

ということで、話を自転車に戻して・・・このところ膝の調子もまずまずなので、そろそろ“大野山”か“六甲山”へアタックしてみるかな?とも考えたが、いつもの逆ルートで妙見山となった。

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いつもの逆ルートと言っても、久々に猪名川、能勢の方からちょっと長めになるコースで攻める(笑)ことにし、稲荷坂、名月峠を越えて、野間の大ケヤキを目指す。

先日の雨でほとんど散ってしまったかな?と思っていた桜ですが、まだ綺麗な姿を見せてくれて気持ちいいライドが続く。

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野間の大ケヤキに12時30分頃に到着。途中、写真を撮ってはいるが、ほとんど休憩していないので、ここで小休止することにします。

今シーズンも先週から営業が始まった“ありなし珈琲”をいただきます。今年は何回飲めるかなぁ~。
大野山や六甲山へ行かなかったのはコレが狙いと言う話も(笑)

さて、このあとはどうしようか・・・ここから少し北上したところに桜がきれいな神社があったはずだから、写真撮影でブラブラすると言う手もあったのだが、脚が勝手に妙見山へ向かってしまった。

まぁ、膝の調子もまずまずなのでアタックするか。もちろん、激遅ですが(^^;

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このところ、毎週のように走っているから、タイムはさておき、さほど息も上がらず到着。やっぱり、継続は力なりだ。

妙見山の入口も工事が終わって綺麗になっていた。垂れ桜だと思うが、今回の工事で植樹されたばかりだから、枝振りも花も寂しいが、来年からが楽しみです。
定点観測開始か?(笑)

妙見山を後にして、R423で一気に帰ろうかと思ったが、まだちょっと時間もあるので高山へ上って箕面へ出て帰って来ました。

高山へ向かう途中や箕面の滝付近の山桜も綺麗でしたが、スマホもコンデジもバッテリーが切れそうになったので、写真は撮ってません(^^;
コンデジは充電し忘れていたのが原因だが、朝まで充電してあったスマホの電池の持ちが悪くなったなぁ~STRAVAでGPSのログを取っていても以前はもっと長持ちしたのに。



本日の走行距離:約69km

70kmにはちょっとだけ届かなかったが、膝は大丈夫だった。
今度こそ大野山か六甲山へアタックだな。

それとは別で、そろそろRTも乗りたいが --->> タンデマーさん。

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2016年04月07日

伊坂幸太郎 (著) 「ガソリン生活」 読了

20160407伊坂さんの本は「魔王」を読んで以来だろうか?
 
「ゴールデンスランバー」も読んだはずだが、なぜかブログに記録を載せてない。う~む何故だ?

まぁ、それは横に置いておくとして、それにしても、伊坂さんが今回のような本を書くとは思っていなかった。

少し長めの本でしたが面白く、あっと言う間に読み終えた。

主役?の「緑色のデミオ」、隣の住む「ザッパ」と呼ばれるカローラなどと会話をする。・・・って車が話す訳無いから、もちろん車の持ち主には聞こえない(笑)

万一、人に車の声が聞こえるような話になっていたらつまらない本になっていただろうが、愛車や愛馬は何となく、意思を持っているように思い、擬人化したりしてしまうことや、思わず話しかけたりしそうになることはあるからなぁ。
もちろん、応えてくれないが(笑)

車が貨物列車と会話できても、自転車やバイクなど二輪車と会話できないのは個人的にちょっと残念だったが(^^;

ネタバレになると困るので詳しく書きませんが、ちゃんと人間の主役はいます(笑)

そして、クスッと笑えて、ちょっと涙も誘う エピローグがいいね。

それと、文庫本カバーの裏面にもう1話、幸せなサービスが。

posted by Hide at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする