2016年03月20日

久しぶりの五月山&妙見山ライド

このところ、天気が今ひとつだったり、膝が気になったりして自転車に乗っていない。確認すると・・・なんと、前回走ったのは1月31日だ。
2月は全く走らずに、3月ももうすぐ終わりだというのに。

気圧配置からすれば冷たい風が吹きそうだし、朝方、空を見たら今ひとつ晴れていないなぁ~と思ったが、こうして乗らない屁理屈を作って認めてしまうと、一層、貧脚が進んでしまうので、自分に喝を入れて走ることにした。
と言っても、膝の様子を見ながらなので、近場を軽く流すつもりでした。


風をあまり感じないコースをと思って、とりあえず五月山へ上ることにする。
軽く流すと言いながら、このコース選ぶかねぇ(笑)

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ずっと、サボっていたツケが脚にも心肺にも来ているようなので、秀望台で小休止する。あぁ、情けない(^^;

写真を撮って、一息入れて日の丸展望台へと向かいます。


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まぁ、久々でしんどかったがここまでは何とか脚が回った。


今日の所はまだ膝は爆発していないので、先へと向かってみよう。箕面川ダムまで来ても膝は大丈夫そうなので、このまま妙見山へ向かってみることにした。

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途中、高山辺りで「なにわの伝統野菜・まな祭り」という幟を見かけたが、「まな祭り」って何だ?

ググったら、「まな」は「真菜」のようだが、「真菜」ってなんだ?・・・って、さらに調べたら、「菜種菜の一種」らしいが、知らなかったな。


とりあえず、ノンストップで妙見山にへ上れたが、脚が回らず、ケイデンスが全く上がずしんどかった。あぁ、情けない。 やっぱり、もう少し走る頻度が必要だ。


妙見山では風もさほど感じず、陽が射すとポカポカしてたので、柚子サイダーを飲んで帰路につきました。




本日の走行距離:51km

膝は帰宅まで何とか持ちこたえた。
ただし、自宅の階段を上り下りすると、少し痛むな(涙)

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2016年03月19日

京都・東山花灯路の撮影

DSC01581_s3月16日(水)、仕事を終えてから勤務先の写真好きの方と一緒に東山花灯路の撮影に行ってきました。

当日の帰宅は遅くなったし、翌日は付き合いで飲み会だったので、撮影したファイルの処理する日がなくて数日経ってしまったが、いつものように忘備録代わりに残しておくことにする。
DSC01495_s終業後、まずは八坂の塔へ向かったが、さすがに日が長くなってきているので、到着時点ではまだ空が明るかった。

上の写真は18時20分頃撮影。本当はもう少し明るいが、RAWファイルをちょっと暗めに処理する(^^;

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これは、その5分後なので、本当はもっと空が明るいが、暗く落として月が目立つようにちょっと小細工(^^;


そうこうしている間に、段々と暗くなってきました。
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よく見かけるポイントですが、観光客も多いので道は入れずに上の方だけね。

長時間露光で歩いている人がわからないように・・・と試してみましたが、立ち止まってスマホやデジカメで撮る人が多いから、上手くいかなかった。もっと、長時間露光をで粘るべきだったかも?


K3_24924_DxOVP_sこれもよく見かけるポイントですかね。銅閣寺こと?祇園閣。ベストポイントはここじゃないのかな?

何だかんだで時間が経ったので、円山公園へ向かいます。


K3_24953_DxOVP_sここは何なのかよく判っていない(笑)



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風も無いので円山公園の池に映り込む木々も綺麗でした。


以前から、一度来たいと思っていて、初めて来ることができましたが、写真撮影しながらだと、一晩で主要ポイント全部を回るのは難しい。
次回は2夜連続でチャレンジか(笑)


ちょっとメモ的な写真も。

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狐の嫁入りはちょっとピントが甘い上に、ブレてしまったな。


最後はなんとなくビンテージっぽく・・・薄めのセピアで
DSC01588_DxO_FP_s「扉の運幸」って何だ?と思ったが、「幸運の扉」か(笑)

posted by Hide at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

池井戸 潤(著) 「七つの会議」 読了


20160311book新聞の広告欄と書籍紹介欄で見かけて、どうしても・・・という程ではないが、読んでみようと思った本を書店で探すまでも無く見つけて、即刻購入(^^;
 
池井戸さんと言えば「半沢直樹シリーズ」(読んでないし、ドラマも殆ど見ていないけど)、「空飛ぶタイヤ」(読んでないけど、ドラマは見た)、「下町ロケット」(これは読みました)で有名ですね。
 
さて、本書ですが、第一話が終わって第二話を読み始めると、あれぇ、これって短編集なの?って感じ、さらに第三話になると、さらに話が変わり、う~む、どう繋がっていくの?それとも繋がらないの?と不思議に思いながらも読み進める。

ところがどっこい、短篇集のように見せかけて、パワハラ、不倫などがてんこ盛りの「東京建電」というとんでもない中堅企業の謎が次々と見えてくる。
そして、内部告発で判明した「データ捏造」、「リコール隠し」など、CSRにもとる事象がてんこ盛り(笑)。

しかも、昨日・今日に始まった話だけじゃなく、過去に似たようなことをしている会社で、それに手を染めた者が役員になっていたりする。

終盤にはトップシークレットで進めた事象が大企業である親会社「ソニック」の社長が知り得ることになる。とんでもない損失になることがわかり、起死回生を狙った親会社の社長がとった行動は・・・おっと、ネタバレになるので止めておこう。
 
読み進めるに従い、短編集?と疑問に思ったことなどすっかり忘れて、一気に読まざるを得なかった。


途中までは、スカン野郎だなぁ~と思っていた万年係長で会社の上層部が出席している会議でも堂々と寝ている「居眠り八角(はっかく)」こと八角係長が良い味出してる。
八角は“やすみ”が本名なんだが、“発覚”をもじっているのだろうか(笑)

それと、もうひとつ、第三話で決まった“社内の無人販売ドーナツ”も良い味出してるね。 きっと、ドーナツも美味しいことだろう(笑)


企業は程度の違いがあるにしろ「売り上げアップ」、「利益追求」を目指す姿は当然と言えば当然だが、下請け泣かせやコンプライアンス違反してまでのコストカットはあかんわな。
・・・って言っても、似たようなニュースがたまに(よく?)見かける。そうした企業の経営層にこの本を贈るべきだ(笑)

商売はよく言われる近江商人の「三方よし」の精神がなきゃダメなんだよなぁ。 と思いながら、自分がこの場に出くわしたらどのような判断をし、どんな行動に出るだろうか・・・。いまさら上役に尻尾を振るつもりはないが、気は弱いからね(^^;


ところで、これって2013年にNHKでドラマ化されていたのか・・・見たかった。

posted by Hide at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする