2015年11月22日

PANTOで有馬ポタリング

11/1にCARRERA NITLO SLで走った以降、自転車をサボっていたので朝寝した後、PANTOでひとっ走りすることにした。

行き先は・・・いつもと代わり映えのしない有馬ですけど。

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標高が高い分だけ、日中の気温差が大きくなるから、昨日出かけた京都の紅葉に比べれば少しは綺麗な気がする。


有馬からの帰路で、あれぇ~今のは桜?ってことで、急停止。

こんな時に限って、デジカメは持たずに走りに出たのでスマホのカメラで我慢。

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どうみても桜の木ですよね。 詳しく知らないが、二度咲き桜?それとも冬桜?
春には咲いていたっけ?




本日の走行距離:約51km

今日は右膝に違和感があったのが気になる。・・・暫く走っていなかったのが原因なら良いんだけど。

相変わらず、右肩も痛いし(;_;)トホホ

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2015年11月21日

2015年 京都の紅葉

3連休初日、紅葉の写真撮影に行こうと京都へ出かけました。・・・って毎日、通勤で京都へ行っているんですけどね。

メジャーなところは観光客がもの凄いだろうと思って外しました。

天気はこんな感じでした。・・・って、紅葉の写真ではなく、皇帝ダリア(^^;
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で、肝心の紅葉ですが、暖かい日が続きすぎたせいか、色づきは今ひとつのような気がしますね。

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RAWファイルから色調整しています。ロイターに送る訳でも無いしね(^^;


話は変わって、お寺で抹茶をいただいていた時に、開いてる扉から1羽の小鳥(ヤマガラ?)が入ってきたと思ったら、斜め隣の閉まっている窓ガラスに激突して、畳の上に落下。

その後、頭は動かしているが飛び立てない様子。
脳しんとうでも起こして、ここは何処?私は誰?状態かもしれない。

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お寺の職員さんがそっと持ち上げて、縁側に出してあげたがそれでも飛ばずにじっとしていた。

数コマ写真を撮ってあげたら、何事も無かったように?飛んで行ったのでよかった。

窓ガラスが綺麗すぎて、開いてると思ったんだろうね。


モノクロも少しだけ・・・

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来年の紅葉に期待しようかな。

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2015年11月15日

浅田 次郎(著) 「天国までの百マイル」 読了

20151115_bookいつものように仕事帰りにちょっと書店をブラついて平積みの文庫本をながめて、「名作中の名作と誉れ高き落涙必須の物語という」帯が目につき、浅田次郎さんの作品だから、ハズレはないだろうと購入。

100マイルだから、約1.6倍して160km。
ビワイチやアワイチの距離だよなぁ~・・・って考えると、車ならばそれほど大した距離じゃないと思ってしまうが、それは置いといて(^^;


涙が出るほどの感動ではなかったが、なかなか良い作品でした。

金の切れ目が縁の切れ目になったよう感じの憎たらしい弁護士や兄や姉、そして本当は愛している元妻の英子、さらにその元妻とのよりを戻させる恋人?のマリ。

ある程度想像できそうな展開もあったが、どうなっていくのかとページが進む。

チョイ役?のヤクザや食堂の客も含め、登場人物が良い味出しているのは浅田さんの作品らしいところかな。


既に我が両親はこの世にいないが、母親ってのはいつまで経っても自分のことより子どものことを一番心配しているんだろうな~って思ってしまう。


藤本医師、曽我医師そして歯科医ではあるが長田医師がいるような病院があればいいだろうな。

オープン・ユア・ハート ・・・ か。

  
もう少し、時間を掛けて読めばよかった気もする。


これって、もしかして映画化されていたのか?・・・まったく知らなかったが、TUTAYAにあるかな(^^;

posted by Hide at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする