2015年03月01日

横山 秀夫 (著)「64(ロクヨン)」

64_s

久しぶりに上・下巻の長編を読んだ。
横山さんの本は「出口のない海」、「震度0」、「影踏み」、「クライマーズ・ハイ」、「顔FACE」を読んでいるが、久しぶりだ。

この中でしっかりと記憶にあるのは、「出口のない海」、「震度0」、「クライマーズ・ハイ」かな?。

有名な「半落ち」は映画を見ただけで読んでないな(^^;

話を戻そう。横山さんは「震度0」以降、執筆されておらず、「64(ロクヨン)」が久々の長編作品なので、久々のはずだ。

「震度0」を思い出させるかのように警察内部の対立が入っているが、こちらの方は県警内部(刑事部と警務部)、警視庁と県警、広報室と記者クラブの対立など複雑ぽい。

内容を書くのはやめておくが、上巻の終盤で、ある程度見えてきたので、これじゃ下巻はダラダラと引き延ばすだけか?と心配したが、そうではなかった。さすが、横山さん捻ってありました。

だけど、最後は、あれで終わっちゃうのか。う~む。

NHK土曜ドラマはどんな感じだろう。見たくなった。

posted by Hide at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする