2013年04月07日

堂城 賢 (著)「自転車の教科書」

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先日、購入した「自転車の教科書」を読み終えました。今まで読んだことがある自転車の本でよくある「お腹をへこませ、骨盤を立て、背中を丸めるスタイル」とは全く?違い、イチロー選手の待球姿勢で乗るのだそうです。
それを“やまめ乗り”、“おじぎ乗り”と呼ぶ。

“おじぎ乗り”の意味は分かるとして、“やまめ乗り”は・・・本を買うか、検索して下さい(笑)

人の体も自転車も力学的に見れば、理論的には正しいとも思うが、楽々ペダリングできるだろうか。まだ、読んだだけで試していないから何とも言えないが・・・

一度、やまめの学校で受講してみたいものだが、1日くらい習っただけでは自分の癖は抜けないだろうな。

そうそう、29インチのMTBにも乗ってみたくなった(笑)


さて、話は変わるが・・・
tip3月3日以来、自転車で走っていないので、そろそろ走りたかったのですが、昨日・今日の天気ではさすがに乗る気になれない。
ローラ台で我慢と言う手もあるが、今日は久々にフィットネスへ行ってきた。

今の職場へ転勤してからフィットネスへ行く回数が激減したが、自転車で運動しているからいいかな・・・。と思っていたのですが、使う筋肉が違うから新鮮。
と言うより、本音はかなり疲れた。明日は筋肉痛だろうか(^^;

それにしても“スリムボクシング45分”は久々にハードな運動だった。六甲山のヒルクライムよりきついのでは?・・・って、自転車だと自分でペース落とせるからなぁ。
やっぱり、フィットネスも継続は力なりか。

それでも、気持ちの良い汗をかいたから満足です。

フィットネスにあるバイクは漕いでいません。だって“やまめ乗り”のポジションはとれそうになりからね(^^;

posted by Hide at 21:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする