2012年10月28日

PENTAX K-5IIs VS 645D 解像度比較

 曽爾高原の散策に持って行った K-5IIs と 645D を比較してみました。 散策の記事はこちら(その1)こちら(その2)をご覧下さい。
 
 二本ボソから倶留尊山を撮った写真を比較してみようと思います。35mm換算でほぼ同じような画角ですが、撮影している時点ではここまで比較するつもりがなかったので、撮影条件にちょっと違う点がありますがご容赦を。

 
645d_vs_k5iis









 
645Dのレンズと撮影データ等
 FA645 33-55mm F4.5AL(55mm側で撮影)、F16、1/80sec、
 ISO感度:200
 
K-5IIsのレンズと撮影データ等
 FA31mm F1.8AL Limited、F9.0、1/100sec、ISO感度:160
  
 どちらも三脚に据えてリモコンでシャッターを切っています。 ただし、FA31mmにはPLフィルターを付けてます。 645用のPLフィルターを持っていくのをのを忘れていました。
 
 それぞれのRAWファイルからホワイトバランスを太陽光、カスタムイメージを風景、露出補正は無しで16bitTIFFファイルに現像後、Photoshopでリサイズして並べてからJPEG保存しました。
 
 さて、どちらがどの機種でしょう。・・・って、リサイズしたら、解像度の違いなんて分からないでしょうが、片方はPLフィルターがついているので色の違いで分かってしまうか。
  
 
 これでは肝心な解像度比較にはならないので、先ほどのTIFFファイルからそれぞれ山頂付近をピクセル等倍で切り出してから並べてみました。
645d_vs_k5iis_2










 
 あれ?、明確な差は?。 何か比較するやり方が間違っているのか? K-5IIsがうわさ通り良いのか、645Dは絞りすぎたのか、どうなんだろう。
 画面上でさらに拡大すれば645Dの方が良いと思うが、それは贔屓目に見ているからだろうか(笑)
 
 もっとも、イメージサイズが違うのでA2クラスに印刷したときは、645Dの方が有利だろうね。そうじゃなきゃ納得いかんぞ。 と言ってもA2プリンタは持っていないけどね。
 
 やっぱり、同じレンズを付けて、撮影設定も揃えて比較すべきだろうか。
 
 
posted by Hide at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の曽爾高原~倶留尊山(その2)

 先の記事曽爾高原散策の続きです。 日没まではまだ1時間くらいはありそうですが、どこが綺麗に見える位置かよく分かりませんので、とりあえず既にカメラマンが何人か並んでいる近くに三脚を立てて 645D を据えて待ちます。 この際ですから K-5IIs は手持ちで撮ってみましょう。

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 とりあえず、こんな場所ですが、もう少し高い位置から、ススキがたくさん入る場所の方が良かったのかも? 初めて撮影に来る場所はよく分かりません。これは FISH-EYE なので、ちょっと誇張されていますけどね。

 まずはK-5IIsで撮ったのを3枚。
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103_2 104_2







 続いて645Dで撮ったのを3枚。
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 もっと真っ赤な夕陽だと嬉しいが、一回来たくらいで簡単に出会えたら大変だ。日が沈んでからも暫く粘ってみましたが、引き上げましょう。
 
 と言いながら、辺りはすっかり真っ暗。 それにめげずにもう二コマ。

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 さすがに日が沈んでからは一気に気温が落ちました。お亀の湯でしっかり温まってから、夕食を食べ、曽爾高原ビールの3本セットを買って帰りました。
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 夕陽撮影には望遠系があっても良かった感じがするのと、もう少し高さが欲しかったので、今度行くことがあるなら、夕陽用にはもう一回り大きい三脚とミニ脚立を車に積んでおくのが良いかもしれない。
 
 

 ガーミンのログをルートラボにアップしたら約7km歩いている。 二本ボソと倶留尊山の標高差は確かに約40mだが、一旦降りたところからだと約110m上っている訳か。
posted by Hide at 15:18| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の曽爾高原~倶留尊山(その1)

002  26日(金)の日記です。休暇を取って秋の曽爾高原へ出かけました。 珍しく?私の休みと天気がシンクロしたのは嬉しいです。

000 お亀の湯には一度行ったことがありますが、曽爾高原まで来るのは初めて。 主目的は夕陽撮影です。 平日なら駐車場が一杯になることは無いかな?とは思うが、午前中から行くことにした。
 
 10:30頃に到着。ちょっと早いが、散策前に軽く“うどん”と“おでん”を腹に入れておく。
 
 本日のお供は K-5IIs と 645D 。 初めての場所なのでレンズは何を持っていくべきか悩んだが基本は広角系です。
 デジイチ2台と中型の三脚も持って歩くと暑いくらいの良い天気で、風も無いので撮影にはもってこいです。
 
 ススキの穂がもう少し開いた方が綺麗かも知れませんが、しがないサラリーマンがそんなタイミング良くは来れません。

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 ススキの写真を撮りながら、亀山峠まで登って、上からの全景を楽しむ。 さて、ここでじっとしていてもしかたがないので、二本ボソへ行ってみよう。
 
 パンフレットを見ると、その先の倶留尊山へは入山料が要るらしい。まぁ、二本ボソまで行ってから考えることにしよう。
 
 石が多くて歩きにくいが、大したことはない。 ただし、途中から林間となり景色は楽しめないなぁなんて思っている間に、料金所?に到着。 なんだ、二本ボソって何の看板も無いのか?
 
 まだ夕陽まではかなり時間はあるから、倶留尊山まで行ってみるか。 パンフを見ればここから30分とあるし、残り40m程上るだけだしなぁ~。と思って入山料500円を支払う。
 ちょっと歩いたところで、二本ボソの看板がある。なんだここかと思うが、はて?この先の道は下っていてここが頂上のように思えるが倶留尊山はいずこ?

 うん? もしかして、向こうに見える山がそうなのか? 一旦降りて、上るのか。 念のためガーミンを取り出して地図を確認すると、そのとおりらしい。(右側の写真が“二本ボソ”から見た“倶留尊山“ここから見た紅葉は綺麗でした)
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 その時になって気づいたが、たかが約40m上るのに30分もかかるはずないか。 どおりで他のコースは上りと下りの時間それぞれ書いてあるが、ここは30分としか書いてない訳だ。
 
 K-5IIsは首からかけたままでも大丈夫だろうが、ちょっと道が厳しそうそうなので、万一のことを考えて肩にかけていた645Dをリュックに詰める。 ちなみに、万一のことって、“自分の怪我”と“645Dを壊す”のどっちを考えたでしょうか・・・正解は秘密です(笑) 
 
 倶留尊山への道も景色が楽しめるところがほとんど無い上に、大きな石があったり、所々ロープが張ってあるくらいの勾配もある。
 両手が空いていれば何のことはないが、ストラップで肩掛けしている三脚が少々邪魔っ気だ。三脚も付けられるリュックで来れば良かった。
 余談ですが、今回は妻は同行していません。もしいたら・・・ブーイングの嵐だったか?(笑)
 
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 頂上では二本ボソ方面がよく見えてなかなか気持ちがいいです。さすがは三百名山のひとつか? それでも、百名山には入れないってことか(笑)
  
 今来た道を降りてまた二本ボソへ上るのか。う~むって感じですね。(写真の手前にある黒っぽい山が“二本ボソ”です)
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 そんなことを言ってても始まらないので、曽爾高原まで戻って、夕陽を待つことにするが、今は暖かくても日が落ちだすと冷えてくるといけないので、一旦駐車場へ戻ってトイレを済ませる。
 
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 さて、どこで夕陽を狙えば良いのか? パンフレットにある“夕景が楽しめる場所”へ行ってみる。 既に何人かの方が三脚を据えているので、似たようなところに据えて綺麗な夕陽が出ることを祈ります。
 
 意外と長くなったので、次へ続く。