2012年09月17日

妙見山ポタリング

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 昨日分の記事です。  14日(金)、15日(土)の二日間はRTでタンデムツーリングしていましたので、少し朝寝をしていましたが、天気予報では17日(月)の方が悪い感じでしたので、FELTで軽く走ってこようと思って11時頃から性懲りもなく妙見山へ。
 
 陽が当たるとまだ暑いが、さすがに以前よりは弱くなっている感じ。 走っていても真夏の頃ほどバテて来ません。
 
 台風の影響だろうか、風が吹いて気持ち良い。時折、向かい風になるのは困るのだが(笑)
 
 いつものように箕面駅方面から、箕面川ダム~高山~豊能へ。R423の金石橋交差点の信号でストップして、水分補給をしようとシートチューブのドリンクに手を伸ばすと・・・右手が空を切る。
 うん?と見るとボトルゲージからドリンクが消えている。
 
  はて、最初から持って来なかった? もしかしてアルツか? そんなことはない。箕面ビジターセンターのところで休憩した際には飲んでいるのは覚えているから。
 
 高山からの下り坂で路面の段差で跳ねた時に落ちた? 軽快に下りすぎたか? 自転車用のドリンクボトルじゃなく、保冷機能の高いサーモスのボトルだからボトルゲージから抜けやすいのが難点。(POLARボトルでも夏場はすぐに生温くなるから嫌いなんです)
 
 さて、どうしようかと30秒ほど悩みましたが、どこへ転がっていったか判らないだろうから、探しに上って行くのはやめました。こういうことは諦めが肝心。と言うより、折角、降りてきた道を上る気にならないだけか(汗)
 
 
 ・・・と、ここまで書いて、今更ながら考えると、ビジターセンターで飲んだときに腰掛けていた石の横に置いた覚えは確かにあるが、それをちゃんとゲージに戻した記憶が・・・。 やっぱりアルツか?(涙)
 う~む、下り坂で跳ねて無くなったことにしておこう。 それが一番丸く収まる(爆)
 
 
 こんなことをいつまでもクヨクヨ引きずっていてはいけないので、話を変えよう。 ボトルを取りに戻ろうかと高山方面を振り返った際に空を見ると、やけに暗い。
 
Screenshot_20120916121412_3  えっもしかして雨? とスマホを取り出して確認すると確かに降っているようだ。 妙見山方面は青空なんだけど、こっちへ来るのだろうか。
 
 今日はここで諦めてR423で戻るか、それとも頂上へ逃げ切るか。(下り坂ならいざ知らず、頂上へ登る前に追いつかれる可能性が高いのに、ワイルドだぜぇ~)
 
 終盤で少し降られるかも知れないが、頂上を目指そうと腹を決めて上り始めます。予想より早く通り追いつかれたのか、途中でパラパラしましたが程なく雨が上がり、頂上へ着いたときには青空でした。
 雨雲が追い越していったと言うより、雨雲が弱くなっていったようでした。
 
 雨から逃げるぞ!という思いもあったせいか、今までで一番早く上れた?気がする。
 頂上で一休みして、柚子サイダー2本をお土産に買って帰宅しました。
 
 
 それにしても、今日はいつもの妙見山より楽だった。やっと、慣れてきた?  気温も落ち着いてきたので、次は久々に六甲山か。
 
 本日の距離:約52km

山陰タンデムツーリングレポ

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 14日の金曜日、なんとか最後の夏期休暇が取れたので妻と一泊二日のタンデムツーリングに出かけました。 ツーリングというと、今までは信州や飛騨へ行くことが多かったが、最近は仕事でもよく行くので方角を変えて大山・蒜山にしてみました。
(上の写真は、天気が悪いわけではなく、PhotoshopのHDRトーンで遊んでみただけです。)
 
 西宮名塩SAでモーニングを食べ、平日なのでがら空きの中国道をひたすら西進。佐用町あたりでザッと雨に降られたが、その後は天気も問題なく米子道で蒜山高原SAへ。
 一旦高速を降りて本物の“ひるぜんやきそば”を食べようかと悩んだが、米子まで走って、水木しげるロードへ行くことにしたので、ここでやきそばを食べるが、以前食べた本物とはちょっと違う?気がする。
 
 
 米子ICから境港駅までのR431は Stop & Go の繰り返し、しかも暑かった。 駅の近くの駐車場にRTを駐めて、水木しげるロードを散策。 ソフトクリームを食べ、鬼太郎、ネコ娘、ネズミ男と写真を撮りながらゆっくりと楽しみ、気温も少し下がったところで大山までひとっ走りして、今宵の宿「ペンション日曜日」へチェックイン。
 
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 お風呂に入って、一休みして夕食。 赤ワインを飲みながら、楽しいディナータイムです。
 
 宿泊客は我々1組だけなので貸し切り状態。 おかげでオーナーさんも色々な話をしてくれました。
 今でこそバイクに乗っていないが、タンデムで北海道を走ったり、バイクで登山口まで行って山を登ったりしていたようです。(う~む、それって、どこかの誰かさん夫妻と似ている?)
 
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 翌朝は近所のニワトリの鳴き声で思ったより早く目が覚めたので外を散策。すがすがしい気温で気持ち良い。 大山の頂上に雲がかかってはいるが、日が昇れば消えそうな感じ。
 
 美味しい朝食をゆっくり食べ、オーナーさんから「天気予報も変わったようで、雨の心配はなさそうです。蒜山を楽しんで下さい」との言葉をいただいて出発。
 最初うちは見えていた大山の頂上はガスってきたものの、バイクで走るにピッタリの気温の大山パークウェイを快走する。
 
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 ひるぜんジャージーランドでソフトクリームとヨーグルトを味わい、倉吉から鳥取経由で帰ってきましたが、予想はしていたが鳥取に出るまでに時間がかかったので素直に湯原ICへ向かって米子道で帰ってきた方が早かったな。もっとも、その分、高速代は安く済んだはずだが。
 
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 帰りの高速は西宮名塩SA辺りで、前が見えにくいほどの強い雨に遭いました。上手く雨域の間を抜けられるかと思ったがちょっと甘かった。
 
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 今度は紅葉撮影目的で行ってみようか。