2012年01月03日

「走り初め」は「坂バカ初め」

 昨日はローラー台でしたので、今日こそ「走り初め」に出かけました。 朝起きた頃は青空も見えたのに出発する頃は雲が多くなり、ちょっと躊躇しましたが。

 行き先は迷うことなく?六甲山です。 正月早々「坂バカ」やるのか?って言われそうですが、昨年末にPANTOで宝殿までノンストップで走れたがFELTで走れるか確認しておく必要があったし、今日ならまだ雪や路面凍結は大丈夫だろうと思ってアタックすることにしました。

 いつものように、宝塚から逆瀬川へ向かい、1枚アウターを脱いでイントロの上り坂を走ります。
 途中で1台のロードバイクに抜かれましたが、とあるクラブのユニホームを着ている人に勝てる訳はないだろうと、気にせずマイペースで上ります。 ここで下手に追いかけると頂上まで体力が持ちませんしね。

 いつもの登り口に到着して小休止。電光表示の気温は4℃。 標高からも頂上付近はもっと気温は低いのは当たり前ですが、写真を見て判るかも知れませんが、まだ少しは青空が見えますので、この時点では、あまり陽が出て気温が上がるなよ~なんてことを思っていたりする(爆)。

 この気温なら、上り坂は手袋のインナーと上着をもう1枚脱いでちょうどくらいだなと思うが、脱いた時は・・・うっすらかいた汗が冷えて「おぉ寒い!」。 

 ツイッターに「六甲アタック開始」とつぶやいて、体が冷えてしまう前にさっさと出発です。(つぶやいている暇があったらさっさと走れ! 冷えて風邪ひくぞ)

 さぁ、今日も宝殿まで止まらず上れるだろうか?ということが頭に浮かぶが、それは可能な限り意識から外して、遅くても良いからコンスタントにペダリングすることに意識を集中させます。 ずっとペダリングすることの延長が結果に繋がるのだから。

 それにしても、さすがは六甲山、標高が上がると日陰の路肩には雪が残っている。そう言っても、まだまだ十分安全に走れる程度ですがね。 吐く息は真っ白だが、体温的には気持ち良い。 元旦にスポーツデポで買ったインナーもバッチリで、気になっていた膝も冷えてこない。

 そうこうしている間に宝殿まで到着。ここでいつものように一休みしようかなぁ~と頭をよぎったが、まだ体力は十分ありそうだし、休むと体が冷えるだけなので、行けるところまで行っちゃえ!行っちゃえ!と頂上を目指します。

 頂上が近づくにつれて気温がかなり下がってきて、粉雪が降ってきた。それでも、何だかんだで止まらずに頂上まで登り切っちゃった。やったぜ!

 それなりに汗をかいていたので、アクエリアスを一口飲むが、「うぉ~寒い!」としか言いようがない。
 こんな所でゆっくりしていたら本当に風邪ひくぞ!ってことで、急いでアウターを着込んで写真を撮ってサッサと下ります。 一体、何のために上ったのだろうか(笑)

 上の写真では雪が細かすぎてよく見ないと判りませんが降っていましたので証拠写真を1枚アップしておこうか。

 下りはあまり路肩に寄らず、雪に注意しながらいつもよりはスピードダウンして下りますが、さすがに寒い!。
 体温を下げないためにも、ブレーキングしながら足を回すが、速度はそれなりに出るのでやっぱり寒い(笑)

 寒い、寒いと言いながらスタート地点へ無事に帰着。
 あれまぁ、気温は2度に下がっているじゃんか、そりゃ寒いはずだ。 手ぶれ防止のカメラでも、体が寒くてぶれているぞ。

 またしても、ツイッターにつぶやく必要もないのに・・・(笑)


 途中、どこかで暖かいものでも飲もうかなぁ~とも思ったが、結局一気帰ってきました。


 それにしても、六甲山ノンストップは今年の目標だったのに、1月3日にして・・・と言うより1回目で目標達成しちゃったよ。

 う~む、今年の目標立て直しが必要になった。 今回のコースで時間短縮か、それとも逆瀬川駅からノンストップか? それとも、ビワイチの南湖・北湖フルコースか?。 どれも難しそうだな o(^-^)oワクワク

 本日の走行距離:約50km、最大標高差:872m、総上昇量:931m  六甲山を上る時の自分の体力にあったペース配分が判ってきたような気がする。

posted by Hide at 21:47| Comment(8) | TrackBack(0) | FELT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする