2010年03月28日

午前中に50km

 今日の天気は今ひとつなんですが、午前中だけ自転車で走ることにした。武庫川にもサイクリングロードがあるとのことなので、いつものように猪名川・神崎川を下り、西宮から武庫川を宝塚まで上って、グルッと一回りして池田まで戻ってくることにした。

 朝、出発した時は少し肌寒かったが、帰ってくる頃にはかすかに汗ばむほどになっていたので、今日は天気に助けられたが、この時期は朝の気温に合わせたウェアを選ぶと途中で暑くなりそう。朝チョットくらい寒くても、途中で脱いでも邪魔にならないような軽いウィンドブレーカーを着ていくのが良いのだろうか。

 左の写真は宝塚大橋にて。 グルッと回って50km強で手軽な3時間コースでしたが、武庫川のサイクリングロードは路面のひび割れと凸凹が多い感じで、乗り心地が良くないのが玉に瑕ってところかな。 GPSでの最高速度は衛星を捕捉し損ねた誤差ですね。
 それでも、時間がある日は2月に走った淀川下流部の3時間コースと組み合わせて、8の字を書くように回るってこともできそう。
 

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真保 裕一(著)「追伸」

 以前、hanasakuさんの奥様から頂いた本です(読むのが遅くなって申し訳ありません)。
 真保さんは個人的に「ホワイトアウト」の印象が強いのですが、これは風変わりと言うか新たな手法の本ですね。

 妻がギリシャにいる夫に離婚を切り出す手紙から物語が始まり、てっきり、このあと主人公達が登場してくると思いながら読み続けると、その妻の祖父母がやりとりした手紙のコピーを主人公が読むことになる。

 結局、最初から最後まで手紙のやりとりなのですが、なぜ妻は日本に残っているのか、そしてなぜ離婚を言い出したのかなど色々な謎が手紙を読んでいって明らかになってくる。

 手紙でのやりとりだけで作られているから仕方がないかも知れないが、ちょっとくどかった気もする。 手紙が関係している作品で比べると東野圭吾さんの「手紙」の方が感動したな。 タイトルを「追伸」としている意味は…う~む、我が読解力は相変わらず足らんな。

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2010年03月27日

深海うなぎ

 うなぎと言っても、蒲焼きでも、ひつまぶしでもなく、焼酎です。
 近所のスーパーへ買い物に出かけたら偶然?「九州・沖縄 美味紀行」をやっていて、そこでちょっと変わったラベルの焼酎を見つけたので買ってきました。
 丸西焼酎の限定品で、面白いことに鹿児島県立鹿屋農業高等学校の農業クラブ生徒が企画したとのことです。
 昨夜が飲み会で、本日は休肝日としたため、楽しみは明日にしました。

posted by Hide at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする