2009年08月31日

久々のソロツーリング

 この土曜日に出勤したので、その代わりの休みって訳ではないが、今日は休暇にした。どこかへ写真を撮りに出かけようかとも考えたが、昨夜の天気予報を信じる限り、南部へ向かえば雨の心配もなさそうだったのでツーリングに出かけることにした。
 本日、妻はボランティア活動なので久々のソロツーリングになりました。
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 雨の心配は無いと言っても、少々曇は多く、場所によってはどんよりした感じにも見える。 もっとも、強い日差しがない方がよいからこのまま夕方まで降らずに持ってくれよ。
 さて、行き先ですが未だ終わらぬ「道の駅スタンプラリー巡り」で、まずは奈良県内の残り一つとなった「吉野路黒滝」へ。 平日なので空いています。その代わりいつものようなお土産となる野菜類も少ないですね。

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 このまま、南下して「温泉シールラリーゆらん」にある「洞川温泉」へ行く手もあるのだが、そうすると、今日予定している道の駅巡りが出来ないかも知れないので、ぐっと堪えて一旦戻ることに。
 その途中で水の神様で有名な「丹生川上神社」の下社で雨が降らないように祈っておくことにする。 昔、仕事で丹生川上神社にお参りに来たことがあるが、何となくイメージが違うような気がするからあれは上社か中社だったのだろうか。う~む、記憶力が…
 誰もいない神社を後にして、五條へ出て京奈和道を使って高野口まで快走する。やっぱり無料の自動車道は気持ちいい。 そう考えると、高速道路の無料化には賛成派になるんだが(笑)

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 そして、かつらぎ町で12時になったので二度来たことがある「蔵乃湯」へ寄って昼食…だけじゃもったいないのでしっかり温泉にも入って行くことにする。 やっぱり、平日の温泉は空いていて気持ちいい。昼食は「天然温泉うどん」です。 個人的には蕎麦の方好きなんですが、無かった(涙)。

 この後のルート選択を誤ったか、新しくできた道の駅「とっとパーク小島」へ向かうのだが、街中でのStop and Goで思った以上に時間が掛かったし、厚手のメッシュジャケットでは暑かった。

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 その上、これって道の駅?って感じ。 もっと青空なら海も綺麗だったかも知れないが、わざわざ暑い思いまでして加太廻りで行くほどのこと無かったな。

20090831_07  そして、最後にこれも比較的新しい道の駅「いずみ山愛の里」へ向かう。 今日はここまで土産を買っていないが、もう16時近いのでここも何もないかなぁ~と期待せずに入ったのですが、写真の「巨峰」と「イチジク」がゲットできました。ついでに「水なす」と「オクラ」も安かったので買ってきました。
 自宅に到着してもパニアケースに入れてあった簡易クーラーボックスの保冷剤が冷たかったので、それなら蔵乃湯で地ビールを買ってくれば良かったなとちょっと悔しい思いをした一日でした。 本日の走行距離:315km

 これで、道の駅スタンプを残すところ、10箇所くらいかなと思ったら、知らぬ間にまた増えているじゃんか!始めたときは97駅だったのに、今じゃ104駅だって。9月には白崎海洋公園も道の駅になるのかよ。そろそろ完走が見えてきたのにイタチごっこ状態だ(笑)。

2009年08月30日

「不満>不安」ってことか

 選挙一色のTVなんですが、ここまで差がつくとは。 いかにみんなの不満が大きかったって事か。
 速やかな景気回復なんて無理なことを期待はしていないが、それよりも今後、不安が的中しないことを祈るべきか。
 この先、本当にどんな対策が実行されるのだろうか?・・・国民が平等に感じる対策であることを願うし、景気対策だけじゃなく、新型インフルエンザなどの問題もあるし、空白時間が生じないようきっちりやって欲しいものです。

posted by Hide at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池上彰(著)「そうだったのか!日本現代史」

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 歳のせいか?先日読んだ「白洲次郎」やTVドラマ「官僚達の夏」など歴史モノの本やドラマが好きになってきている。 しかし、子どもの頃に嫌々(笑)習ったはずの歴史はあまり頭に入っていないし、浅間山荘事件は中1の頃だったと思うが、TV中継を見ていて少しは知っていて連合赤軍などキーワードは言えても、あの事件が起きた背景など詳しく説明できない。
 さらには社会人になってからの色々な社会変化もさわり程度の理解で他人に説明できるほどは詳しくないのが実態。 もっとも、そんな知識レベルでも生きていくのに困りはしないのだが…。そんな時、
集英社文庫のナツイチとして平積みされていたこの本を手に取ったのである。

 池上さんの本は以前「伝える力」を読んでいるが、タイトル通り、そうだったのか!と理解できる。さすが元「NHK週間こどもニュースのお父さん」だけある。「そうだったのか!現代史」など「そうだったのか!…」シリーズも良さそうですね。

 それにしても、参考文献の多さにはただただビックリです。これだけ勉強しなければ他人に対して正確かつ、良く判るように教えることは難しいのでしょうね。

 さて、話は変わるが本日の衆議院選挙で予想通り政界再編されるのだろうか? 数年後、この本の続編が出たら今日からのことがどう書かれるのだろう。 仮に民主党が主体となった連立政権が出来ても、暫く後に亀裂が入り、知らない間に自民がどこかを取り込んで与党へ返り咲くのだろうか? この本を読んで歴史の繰り返しから見ると、何となくそう思えてしまうのは何故だろう(笑)。 私の入れた一票は、負けか勝ちか…

20090830_2  以前に読み終えてアップしていなかったが、後藤武士(著)「読むだけですっきりわかる日本史」もなかなかお薦めですね。 こちらは現代史だけではなく、それこそ日本の始まりから学べますので、2冊あれば日本史の主要な点は知ることが出来るから手元に置いておこう。…きっと、そうだったのか!と知ったつもりのことも忘れてしまうだろうから(笑)